スマホにBluetoothキーボードを接続したら""最強""なんじゃないか?
最近のMS公式のofficeアプリはOneDriveと連携してシームレスに編集がPCと移行できるし、
何より1.3kgのPCを持ち歩かずに済む。
これは大学のレポートの革命ではないか?
そう思い私はAmazonの奥地へと赴いた...。



まず最初に購入したのがこれ。


マイクロソフト Universal Mobile Keyboard P2Z-00051

というか、購入しようとしたのが正しい。
何故ならば当時流行っていた詐欺だったからだ。
Amazonとほとんど同じ価格設定だったのでこちらで購入したのだが、
買って翌日にはキャンセルされていた。

無題

二度目は万全を期してAmazonから購入したのだが、今度は一向に届かない。
一週間待っても、ひと月待っても来ず、5週目に差し掛かったところであきらめてキャンセル。
Amazonは売れないものなら表示しないでほしい。

次に購入したがこれ。


JEDirect 折りたたみ式Bluetoothワイヤレスキーボード 超薄アルミ合金 無線コンパクト - 2157 JEDirect

こちらは2999円と、さっきのと比べて半額以下の上に購入から翌日には届いた。
機能面では多少劣るが、軽いしまあいいだろう。
何はともあれ、これで重いPCを持ち歩かずに済むはずだ。

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Bluetoothキーボードとスマホで分かったこと

キーボードのつくりは非常に良い。
若干キーの配置に違和感があるものの、そんなのは慣れれば済む話であるし、
1.3kgを持たなくて良いのならその程度の我慢はしよう。

それにキーボードを開くと勝手に接続されるのはスマートだし、
開閉ギミックも男心をくすぐるモノがある。

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もちろんMicrosoft謹製のofficeアプリは無料とは思えない機能だし、
十分にレポートの下書き程度なら作成できる。

ただ一つの欠点を除けば完璧だった。

そのただ一つの欠点とは、スマホのIME(変換機能)は想像以上におバカだったということだ。

これはATOKやGoogle日本語入力、POBox Plusどれをもってしてもダメダメで、
残念ながら快適に文章作成ができるとは言い難い。

しかしながら、有るのと無いのとでは雲泥の差であるし、
何よりたった3000円しないで、スマホ+数百グラムのキーボードで
それっぽくofficeが使えるのは便利だ。

家にPCが有って、尚且つそれを持ち歩きたくない人にはお勧めだと思う。