PS3のHDDをSSDに交換した。
理由はグランツーリスモ6のロードがあまりにも遅かったからなのだが、
これは自分のせいでもある

購入当時2480円で購入したCECHH00はHDDが40GBだったので、
余っていた120GBのHDDに換装した。

スクリーンショット (86)スクリーンショット (85)

何しろ余ってたHDDの方が標準で搭載されていた40GBのHDDより遅かったのだから、
よっぽど安物だったのだろうと思われる(私は中古で買ってちょっと使い放置していた)。



ということで、ばかばかしいがSSDを購入した。
Crucial、お値段10,572円也。
実にPS3の約4倍のお値段である。

容量は控えめに60GBでも十分だったが、
現代には120GB未満のSSDは存在しないに等しいらしく、
GT Sport発売後はPS3の起動回数は極端に減少するだろうとの考えから、
PS4の外付けとしても認識できる275GBを選択。

スクリーンショット (111)
(計測には安物のUSB3.0のHDDケースを、
Ultrabookのたこ足USBハブで計測したため正確では無い)

ご覧のように比較して速い。

SSDに換装して初めて起動した瞬間から、
体感で速度の差がわかる。

実際に比較もしてみました。
まずはPS3本体の起動時間から。

次にGT6の起動時間。
次にGT6のレースのロード比較。
おまけにMGS4のロード比較です。

ご覧のように、爆速とは行かないまでも、
やっとこれで現代でも耐えうるロード時間になったかと思います。

以上。現代に生きるPS3ゲーマーよ、SSDを買え。

海外のGTSportのベータ版の動画がぼちぼち流れてきていたり。

このビットレートの低さや720pなところを見るに、
通常のPS4でもこのグラフィックスなようだ。
さすが山内ヘンタイだぜ、あとは年内に出してくれ。