ケンブリッジオーディオのSX-50を買いました。

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SX-50 - Bookshelf speakers | Cambridge Audio


以前からK-531の付属スピーカーがなんとなくイマイチで、
そもそも音の解像度が低かったり、部分的に音の出やすさが異なったりと、
いわゆる安いチープなイヤホンみたいまではいかないけど、
普段使いのイヤホンと比べて見劣りする感じでした。

特に音の傾向がよろしくなく、一見フラットな音が出ているようである低い周波数の音にめちゃくちゃ敏感で、
例を挙げるならペルソナ4Gのサントラ、Shadow Worldの最初のベースがうるさくて、
気が付いたらポチってました(大嘘)。

実際はAmaz〇nで値段の範囲を25,000~35,000円で指定し、
仕様や秋淀での視聴の末購入しました。

正直うるさくて音なんかわかんなかったですけどね

改めまして、Cambridge Audio、SX-50です。

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価格は電気Stationで31,800円でした。

アンプは相変わらずケンウッドのK-531、ケーブルは700円/m程度のOFCケーブル(透明な被覆のアレだ)、
置き場所はブックシェルフらしく、かつサイテーなカラーボックスの上。
正直イヤホンよりアナログ的な音質劣化要因が多くてめんどくさいのだが、
まあこんなものだろう。

スピーカーのスペックはこんな感じ。

無題
ウーファー側の直径が110mmから135mmへ大きくなっている。
どうやらウーファー側の直径は13cm以上が望ましいらしく、
確かに迫力が違う。
以前のスピーカーより、より自然な、違和感のない音が出るようになった。
これで集中してスピーカーで音楽が聴ける。

出力音圧レベルが87dBとあり、つまり、一定のボリュームでどのくらいの大きさの音が出るかなのだが、
付属のスピーカーより音量がやや大きめの音が出るので付属のスピーカーの能率はやや低めのようだ。

本体の大きさはバスレフでないため、同じような大きさのユニットの中でも小さめ。
付属だったスピーカーより一回り大きいサイズに収められました。

音域もけっこう出ているっぽく、サイン波を出力する実験でも40~18,000Hz程度までは出ている模様。
うーむこんなPCスピーカーとしてではなくもっと大音量で聴きたい(笑)。

そんななかGRAVITY DAZE2が発売。

早期購入特典のサウンドトラックを聞いてみると、今回もさすが田中公平、痺れる。
というわけでGRAVITY DAZE 2 オリジナルサウンドトラックも予約。
いやー、今回も傑作の予感。
何の話でしたっけ。

まあとにかく、PS4 Proを買おうか悩んでた金でスピーカーをグレードアップしてしまったわけですが、
音楽もゲームの一要素、きっと満足できるはず。
PS4 Proの在庫が復活するまでに貯金すればいいのだ、
更なるゲーム体験のためのスピーカー購入、お勧めです。


んー...HDMIついててお手頃アンプ無いなぁ、PS4 Slimだとどうすればいいんだろ...。
(USBオーディオインターフェースが使えるとの噂)