40か月ぶりに機種変しました。

Twitterぐらいにしかスマホ使わないし、特によさげな機種が現れぬまま、気がつけば契約40か月目。

正直な話、Xperia XZはかっこいいので機種変しました。
内蔵ストレージのサイズすら把握せずに予約してました。
ただいま絶賛浦島太郎状態です。

どうせXperia XZのレビューなんてあふれているのだろうし、
私はXperia UL君との比較を。



見た目

Xperia UL君の外装は、かなりプラスチッキーでしたが、
艶のあるカマボコボディーに比較的狭額縁で5インチというサイズで
非常にカッコ良い機種でした。

DSC03675

Xperia XZの外装は、ALKALEIDOとガラスで非常に高級感があり、
5.2インチでも幅がULと変わらず、道具として、装飾品として完成度が高いです。

DSC03672

正直今までのZシリーズは縦にも長く画面は大きく、
四角くて代り合えしなくて不満でしたが、
XZは道具的な美しさがあり非常に満足です。

XとかXPはなんとなくラメっぽさが嫌だった

性能

と て も は や い

この一言に尽きます。

だって今までTwitter公式アプリ開くのに10秒はかかってましたからね。
それが2秒程度で開くのだし、買い替えた甲斐が有るってモンです。

カメラも非常にきれい。

具体的なベンチマークもしてみました。

A1 SD Bench

←UL XZ→
A1

Vellamo

←UL XZ→
vellamo

3DMark

UL
SOL22

XZ
SOV34_1

3DMarkに関しては、そもそもULではなかなか起動しなかったし、
初回起動時のXZと内容が違うという。

たぶんOpenGL ES 3.0という規格にSoC的に非対応らしい。
SoC的に変わるといえばもう一つ、ULでは非対応だった1080p/60fpsの動画に対応し、
4k動画に対応しているところでしょうか。

これが...世代の違い...!

周辺機器の話

周辺機器と言えばフィルム程度しか思いつかなかったものの、
よくよく調べて見れば充電器の規格からコネクタまで異なる始末。

まずフィルムですが、ガラスフィルムは当分諦めます。
なんと液晶がラウンドしている為に全部覆えないらしい!

ということでガラスじゃないフィルムも購入してみましたが、
やはり全面覆えない様子。

せめて液晶の上だけは覆って欲しいものだが...。

DSC03673

充電器に関しては最新のQuickCharge 3.0に対応している模様。
しかし効果は薄いらしく、検証している人もイマイチな反応。

Xperia XZのバッテリーとか充電とかタップで起動とかのお話 | orefolder

ということで私は変換アダプターと既存の設備で充電しているのですが、
これもお勧めできません。

変換アダプターのぶん、長くなり強度的に危険なので、
せめてケーブルだけは買い替えましょう。

総評

新しいスマホを購入したことで、
root対策されていたアプリが自由に使えるようになりました。

root化しなくて良いシステムであるとは、こんなにも素晴らしいことなのでしょうか。

root化しなくても再起動ボタンはありますし、
シャッター音は控えめでスクリーンショットも無音。
バージョンをごまかさなくてもほとんどのアプリがインストールできますし、
ナビゲーションキーは半透明で画面が広い。



良い買い物をしました。