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Lepy LP-2024Aを購入しました。

ちょお安い。

もう死ぬほど巷に溢れて腐るほどレビューされているであろう本機ですが、
その溢れているレビューと私の評価は変わりません。



買ってみて驚いたのが、その小ささと軽さです。

旧PSVITAと比較してもこの通り。

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PSVITAに搭載されている5インチOLEDより、一回り大きい程度でしょうか。

価格相応にチープな質感と機能ですが、最小限必要なアンプとしての機能はあります。

(つまり、入力に対して出力が大きくなる)

例えば音質調整の為のTone機能は使うと音がこもるし、
そもそもTone機能の調整のボリュームがなんとなくガサガサとした感触だったり、
バナナプラグに非対応だったりはしますが、
ただ音を大きくする分には普段使っているK-531と違いは判りません。

なお、レビューにあったLRのチャンネルが逆だったということはありませんでした。

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こんなに小さくて、軽くて、どうして中々いい音を出すじゃないですか。

これ買って、ハードオフで適当なスピーカーでも買って接続すれば、
立派に音楽を楽しむ環境が整いそうです。

もちろん今回の真の目的である250円スピーカーの為に購入しても何ら問題はありません。


ところで

最近スピーカーやアンプについてちょこちょこ調べていたのですが、
どうやら私は色々勘違いしていたようです。

何かと申しますと、スピーカーの「W」は、「実用最大出力(/入力)」である、ということでございます。

つまり、この値が大きくても小さくても、出てくる音量はまったくもって関係ないらしい。

この値が示すのは、このスピーカーにどれだけの大きさの信号を入力できるかであって、
つまりこの値を超えた入力があるとスピーカーが壊れる、という。

冷静になって考えれば、なるほどという感じですね、ハイ。

では入力した信号に対してどの程度の音量が出るのかについては、
定格感度レベル[dB/W/m]を見れば良いようです。

85dB/W/mあたりがフツウなんだとか。
ここさえ確認すれば良いみたいな解説してるサイトもありましたね。

ただし、なんとなくこれらの値ってとてもテキトーな気がします。

だってこのLepyの安アンプ、めちゃくちゃ音でかいですよ。

だいたいインダクタなんて周波数特性があるもの、
どうやってインピーダンス測っているのか気になります。

結局のところ、ネットでスペック表とにらめっこしているより、
秋葉原のヨドバシカメラにでも行って、持参のCD片手に視聴しまくるのが最適解なのかも。

ちなみに、Bluetoothだとペアリングが大変な上に混線でノイズ入りまくりで、
元々のBluetoothの音質も相まって試聴に向くものではありませんでした。(経験者は語る)

ちなみに、なぜ秋葉原のヨドバシカメラなのかというと、
あそこならちょっとやそっとの変人でも目立たないよ
ということで。

おわり